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週末の冬のオープンハウス、
たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。 近々ペレットストーブのお披露目も兼ねたお住まい宅見学を 予定しておりますので、決まり次第またお知らせいたします。 話はガラッと、ほんとにガラッと変わるんですが、 1月も終わっちゃうのでお正月休みのことを記そうと思います。 以前自宅のテレビは地デジに移行してないと記しましたが、 いまだそのままです。 スカパーが強い味方で、もうそれで十分ですね。 正月にヒストリーチャンネルでやっていたのが「タイムスクープハンター」 何の予備知識もなしにタイトルから漂う独特のにおいを感じて見たんですけど これがめっちゃくちゃ面白かったんですね。 決して歴史の教科書に載ることのない過去と人たちを描く ドキュメンタリーともドラマともいえない新感覚の番組です。 って解説するのも憚れますが、NHKでもう何回もシリーズで放送してたんですね! ぜんぜん知らなかったので、見逃していたことを悔やんでます。 要潤さんがいい味だしてますねぇ。 この番組をみて感じるのはほんと確かに家康とか信長とかが 歴史を作ったのは間違いありませんが、 その時代に普通に暮らしていた人たちがかたち作ったものなんだという 当たり前のことなんですよね。 それも結構現在の出来事にあい通じる部分があったりして考えさせられます。 江戸時代の牢獄の話なんて、冤罪を生む現在の検察の問題と 構図が一緒なんじゃないかと思えたりします。 番組作っているひとたちの意気込みを感じますね。 人気があるんでしょう、4月からまた新シリーズが始まるようです。 こういう番組が増えれば、また地上波見てもいいんですがねぇ。
寒い日が続きましね。
2週連続の上棟が終わってホッとひと息といきたいところですが、 今週末は平口ゲストハウスのオープンハウスです。 何件か予約制ではないか?とお問合せを受けましたが、 開催時間内であればご自由にお越しいただいて構いません。 ただ、少ない人数で運営している関係で ご案内が重なってしまうこともあります。 あらかじめお知らせいただければご案内を優先させていただきますので、 ご希望でしたらご連絡ください。 たいしたおもてなしはできませんが、暖かくしてお待ちしております。
週末はEastStroll下石田の上棟。
2週連続快晴といきたかったところでしたが、あいにくの天気でした。 そんな中なんとか繰り合せて無事棟上げまで済ませ、 ほっとひと安心の日曜日です。 工事が進むと大屋根がしっかりと土地に馴染んでいくと思います。 しかし冬に雨の日が続くとからだも冷えますが、 気持ちも冷えますね。 こういう日は家に帰ると薪ストーブが迎えてくれると幸せでしょうねぇ。 平口ゲストハウスもだれか点けて待っててくれるといいんですが。 来週のオープンハウスは晴れでお迎えしたいですね。
今日あたりの中日ショッパーにも掲載されていると思いますが、
1月28日(土)・29日(日)に平口ゲストハウスの 冬のオープンハウスを開催します。 寒い冬ですのでやはり火のある暮らしですね!! ということで薪ストーブとペレットストーブの 体感ができるようにと考えております。 今年は一段と寒いのでその具合が気になる方も多いのではないでしょうか。 と言ったところでひとつお詫びしないといけません。 ペレットストーブの方はゲストハウスではなく、 お住まい宅での体感会になります。 また諸般の事情でペレットの体感は別の日に設定させていただくことになりました。 あらためて日程をお知らせしますので、何とぞご容赦ください。 (ペレットについての資料やご説明などは用意しております) オープンハウス当日は予約制ではありませんので、 時間内であればご自由にご覧いただけます。 ぜひ見に来てください。
週末EastStroll西ヶ崎の家の上棟を行いました。
風は冷たかったんですが、天気はまったく問題ありませんでした。 お子さんたちもがんばって2階にあがり、上棟式に参加。 いい思い出になったら何よりです。 何度も言うんですが、工事が先行しています積志の現場と この西ヶ崎の現場は車で5分とかからない位置関係。 でも結構目立つ積志の方と比べて西ヶ崎の現場は 駅から徒歩数分の場所なのにひっそりとした感じの現場です。 少し経ったら現場シートをセットしますので 見つけたらお知らせください。 来週は下石田の現場の上棟です。
今年も現場のようすをなるべくたくさんアップしたいと思います。
昨年の現場のその後のような感じですが、 それでも日々現場は動いています。 まずは浜北・宮口の家は大工工事がほぼ終了。 年明けから塗装屋さんが入っています。 ![]() EastStroll積志の現場は、大工さんが内部の造作作業。 そうそう、今年から現場にスローハンドのシートを 設置することにしました。 目立つといいんですけど(祈) ![]() 引き続きEastStroll西ヶ崎の現場は週末に上棟を迎えます。 すでに土台の据付けは済ませて、その日を待ちます。 天気は心配ないようですが、寒いの嫌いなので寒すぎないか心配(汗) ![]() またまたEastStroll下石田の現場も来週末に上棟です。 年末に基礎工事が完了して、今は養生期間。 ![]() あと、引渡しを待つ染地台の家はアトリエ樫さんのブログをご覧ください。
新年あけましておめでとうございます。
スローハンドは昨日が仕事始め。 恒例の豊川稲荷へ初詣、建て主さんへの新年あいさつと 毎年変わらぬ年の初めといった感じですが、 気持ちは新たにいろんなことにチャレンジしたいと思っています。 1月最後には平口ゲストハウスのオープンハウスを予定しています。 これで春・夏・秋・冬と四季を巡ることになります。 詳細はあらためてお知らせいたします。 今年も相変わらずバタバタしそうですが(汗)、 何とぞよろしくお願いいたします。 ![]()
年末の恒例行事になった今年をあらわす漢字一字は「絆」でしたね。
異論はないんですけれど、あえて一字ではないですが、 僕は「故郷(ふるさと)」ではないかと感じるんですね。 311の震災の1ヶ月前に佐久間ダムのブログを記しました。 そのなかでダムに沈む分教場のようすのバックに「ふるさと」が流れてたんですが、 なんとなくこの歌にある何かが、今年を象徴するような胸騒ぎがしたんです。 ずっと思っていることがあります。 今年もお引渡しをした家が何軒かありますが、 建て主であるお父さん・お母さんは浜松生まれではない方が結構いらっしゃいます。 お住まいになってから訪ねると、「子供が練りに参加することになって・・・」とか、 「はまホールで吹奏楽の演奏をして・・・」とか、すっかり暮らしに溶け込んでいるわけです。 そんな話を聞くと、お子さんたちにとっては浜松が故郷になるんだってすごく思うんです。 当然のこと、僕らが建てた家が、なつかしい我が家になるわけです。 これ、ちょっとすごいことじゃないですか? お父さん・お母さんと故郷が違うわけですからね。 先日ニュースで被災した石巻の子供たちが、合唱でこの「ふるさと」を唄っている様子をみました。 映像は震災前の街のようす・・・ いつかまた、もとの街に戻れることを祈らずにいられませんでした。 また一方で東電原発の近くの方々は、 おそらく生涯戻ることが難しいでしょう。 そればかりか、ご先祖と一緒に永眠することも難しいかもしれません。 それはダムで水没した故郷を想うというノスタルジーとはまったく別のものです。 2011年が終わる今日、僕は万感の思いでいます。 志(こころざし)を果たして、 いつの日にか帰らん 山はあおきふるさと 水は清きふるさと
今日は最終日恒例の大掃除を済ませました。
スローハンドは12月29日から1月5日まで お休みをとらせていただきます。 新年は6日からスタートします。 平口ゲストハウスで迎える初めての正月。 とりたてて何か違うわけではありませんが、 慎ましく迎えようと思います。 ブログはお休み中も書きます。 いや、書くかも(汗)。
メリークリスマス!!
朝夕はずいぶん冷え込むこのごろ、 いよいよ今週から薪ストーブが活躍するようになりました。 別にクリスマスとは関係ないですが、 煙突つながりということでなんとなく。↓ ![]()
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